特注・開発実績

大光量LEDライト投光器

深海調査や大型水中機器向けに開発した、高出力水中LEDライトです。
有人潜水調査船「しんかい6500」にも採用され、船体前部から深海での観察・撮影を支える照明として使用されています。

耐水圧100MPa(水深10,000m相当)、最大100,000lmの高い耐圧性能と光量を備え、大型無人探査機や潜水艇などの深海調査用途に対応します

大型COB LEDを5基搭載し、最大1,000Wの大出力を実現。

さらに、電源のON/OFF操作による調光機能を備えているため、調光専用の信号線を必要としない構成としています。

海洋気象観測ブイ

有限会社リーフ様と共同開発

海洋観測用ブイの防水機構、防水ハウジングを承っております。
内部の電気機器の防水から外部の防水ハウジング等、完全防水となっております。

弊社では主にハード部分の製作をさせて頂いております。
企画から設計、製造、納入まで一貫した体制によりレスポンス良く対応が可能です。電気系の御相談も可能です。

特注監視カメラハウジング

特注カメラハウジング
実際の水中での撮影写真

市販の監視カメラ用の防水ケースの設計・製作を承ります。
PoE給電・脱着水中コネクタ・ケーブル対応可
水中に設置する為の土台もご用意できます。

写真は、山梨県水産試験場様の案件

雲台付監視カメラ

陸上でリモコンを使って、カメラの向きを操作できます。
カメラは市販のカメラ用にカスタマイズも可能。

全天球防水カメラハウジング

共同開発・協力:株式会社NHKエンタープライズ様

中層吊り・海底設置・移動撮影が可能。 GoPro10台を組み合わせて360度周囲全てを撮影できる。 難しいライティングもハウジング内にLED照明を組み込むことで、 内側から照射するので光源が映り込まない。

サクラエビ撮影用回転フレーム

大学・研究機関が行うサクラエビの生態調査に協力し、水中観測用のカメラハウジングおよび専用フレームを設計・製作しました。

観測フレームはロープを軸に回転できる構造とし、後部に尾翼を設けています。
尾翼が潮流を受けることでフレームの向きが自然に整い、カメラが潮流の上流側を向くよう設計されています。

これにより、潮流に乗って流れてくるサクラエビを前方から安定して撮影することができます。

本装置に搭載されたステレオカメラの映像は、大学・研究機関が構築したAI解析システムにより処理され、サクラエビのサイズ計測や生態調査に活用されています。

採水器

受注生産で採水器を販売しております。

シネマカメラ対応水中カメラハウジング

合同会社トワイエイゾ様と共同開発

水中映像制作を手掛けるTOWAIEIZO様と共同で、プロフェッショナル向けシネマカメラ用の大型水中ハウジングを開発・製作しました。
特定のカメラ専用ではなく、さまざまなシネマカメラやシネレンズを搭載できるよう、内部スペースや機器の配置、操作性を考慮して設計。
また、水中撮影現場で使用される各種特機との組み合わせにも対応できるよう、拡張性を持たせた構造としています。

カメラハウジング・水中用LEDライト用特注フレーム

ステレオカメラハウジングならびにSDLライトを搭載できるフレームです。